一 日本文明の主軸たる神道の仕組みと役割を広く国民に知らしめること一 天皇は神道の祭祀王たることを位置づけること一 祀りの仕組みは主祭神、土地神、先祖神の三柱を用いること一 三柱の他に相対立する二つの力の源泉を相互に鎮魂する仕組みを用いること

ここ数日、ヨーロッパにおける異変を聞き、私自身想像もしないほどに突然に、人類史上の大きな出来事が起こっていることを知りました。パリにおけるテロとそれに連なる一連の出来事は、この二千年紀の終焉を告げる、「終わりの始まりの出来事である」というのが私の結論です。

ユダヤ人の始祖はアブラハムともイサクとも言われる。旧約聖書によれば、アブラハムはカルディアのウルという土地の出身である。カルディアというのはシュメールのことで、その首都がウルである。

以下は「小桜姫物語」という日本初の霊界物語的書籍より。興味深い記述が随所に見られる。『こちらの世界では心の純潔な、迷いの少ないものはそのまま側路に入らず、すぐに産土神のお手元に引きとられる。殊に浮世の罪穢に汚されていない小供は例外なしに皆そうで、