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日本文明・神道の話

自分一人の力でできることは限られている。自分は大した人間ではない。多くはそう思っているし、実際人一人の力は限られており、一人だけで何かを始めようとて、一体何が変わるんだろうかと思うだろう。

国家神道は否定されるべきである。というひとつの前提がしだいに戦後思潮の主流を占めるにいたったが、その源泉はあきらかに、GHQの神道指令にあるだろう。

東京の神田の地名由来を調べていて、こんな記述に出会った。まず、現在の駿河台(御茶ノ水駅周辺)はもと神田山と称する山があったが、これを江戸幕府創設にあたり、家康によって切り崩され、周辺の沼地や湿地の地盤を固めたようである。

ネルケ無方というドイツ人で曹洞宗の禅僧が書いた『日本人に宗教はいらない』という書籍がある。その中で、「日本人はなぜキリスト教を信じないのか」という章がある。

キリスト教の三位一体とは、「父なる神」「子なるイエス」「聖霊」のことで、聖霊というのが分かりにくいが、イエスの死後、人々の心の中に宿るイエスキリストのことであるという解釈が一般的である。

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