Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

有って有る者

平成26年1月20日 文明論
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email
狭野神社 - 宮崎県西諸県郡高原町
狭野神社 – 宮崎県西諸県郡高原町

旧約聖書『出エジプト記』第三章。エジプト人からの奴隷状態にあったモーセの一族を見たユダヤの神は、ある時モーセの面前に現れた。

神はモーセに言われた、

「わたしは有って有る者」

また言われた、

「イスラエルの人々にこう言いなさい、『「わたしは有る」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」(旧約聖書『出エジプト記』第三章より)

インドの覚者ラマナマハルシは、彼自身「わたしは有る」と言い、すべての者に、同じようであれと説いた。それにはおよそ二つの方法がある。ひとつは真我探求であり、いまひとつには、明け渡し(神への)であると。

神道には鎮魂帰神という考え方がある。自身と神との一体化を行う方法であるという。ラマナマハルシほど直接的ではないが、ユダヤ教的な明け渡し(神への完全なる帰依を求める)との中間的な思想であるように思える。

一般的に日本人は宗教心が薄いと言われる。確かに、中東、インドの人々や、西洋や東南アジア地域の人々に比して宗教的なこだわりは薄く、信仰やそれに類する思想的な頑さは少なく、不明瞭でもある。

一般的に日本人は思考的ではなく、自然に寄り添う意識が強いとも言えるかもしれない。しかしそれだけなのか。

宗教的な、あるいは通俗的な意味での宗教心や信仰心やそれに類する思想なりを意図的に取り除いてもなお、本来的な意味での「宗教的な意識」が残っている人々というのは、世界にあまた民族、国家はあれど、日本人はその意味において特殊な感覚を持っているように思える。何故か。

明確な教えがあるわけではないのに損なわれない社会。それは島国だからなのか。では他の島国も同じようなものなのか。 そこを解き明かし、その基礎的な仕組みを世界に広げてゆくことは、「宗教後」の、これからの世界にとり必要なことではないのか。

日本の時代になる、という人がいる。しかし仮にそうなるとして、そうなるべき明確な理由を示した人はいまだいないように思われる。 (写真:狭野神社 – 宮崎県西諸県郡高原町)

イスラエル モーセ(モーゼ) ユダヤ教 ラマナマハルシ 信仰 出エジプト記 宗教 宮崎県 明け渡し 有って有る者 狭野神社 真我探求 神道 鎮魂帰神

関連タイトル

文明論

人がAIに勝るもの

令和8年3月14日
文明論

いずれにしても我々は聖書文明圏の埒外にある

令和8年3月14日
文明論

「ピーター・ティールのワンピース論」に隠されたメッセージ

令和8年3月10日
動画紹介

DS支配の終焉とテックライトがもたらす新しい世界の姿

令和8年3月10日
動画紹介

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version