2010年から2012年頃までの間、ある想いが浮かび、日本全国の神社を巡りはじめた。間に東日本大震災があって、勢いが増した。凡そ100社程度主要な神社を巡った。

その最終盤、鹿児島及び宮崎南部の神社、御陵を巡った。主にニニギノミコト、ウガヤフキアエズ、神武天皇などの一族に関わる場所である。帰宅したその夜に不思議な夢をみた。

自分は、パーティー会場のような場所にいる。すると昭和天皇が実際よりも細面のキリっと凛々しいお姿で私の前に来られた。手にはシャンパングラスのようなものを持たれていたことを記憶している。

「こんにちは。」

そう言って、握手された。何か一言二言お話になったが憶えていない。

それから、しばらくすると今度は皇太子が面前に現れ挨拶された後、

「あなたにはこれを差し上げましょう。」

と言って何か神札のようなものを手渡された。

私はちょっと慌ててしまい、恐縮しながら、その神札を急いでポケットにしまいこんだ。

この夢を見て後、自分にとっての最重要神社を霧島神宮にすることにした。

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