自民が増え過ぎたという説もあるが、現状の投票行動からすると自民が減ればその分中革連が増えるという構図は変わらない。それこそいつまでたっても変わらない構図。

それなら自民が大勝することで旧野党勢力(55年体制)を一掃する以外方法はない。これが令和維新の第一段階。

現実的な与党と非現実的な野党という構図(55年体制)では健全な国家運営は絶対にできない。

現在の日本国の最大の懸案は日本国の自立。

そのためには複雑な法改正も必要になってくる。それができるのは高市政権以外見当たらない。自民にも野党にもいません。

特に野党には経験豊富な実務能力を持った人材が極めて少ない。

とりあえず高市政権の仕事っぷりを見守りたい。彼女にとっては仕事しやすい環境が整いました。彼女と考えの違う人々もしばらく彼女には逆らえないでしょう。

今回の選挙で野党は新興勢力以外ほとんど消えました。

次の選挙以降しだいに投票行動に変化が生じて野党の体質も変わっていくだろう。

高市政権次第で今後100年の日本の命運が決まる。

まさに今回の選挙は、

「皇国の興廃はこの一戦にあり」

だった。そして高市政権は、日本海大海戦のようなワンサイドゲームの大勝利に終わった。

大いに期待したい。

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