先日、「イスラム国の正体」という書物の感想文に関する記事をシェアしました。 そこにグローバルジハードという言葉があった。

誰が考えたのか知りませんが、非常に人間の心を惹きつける力のある言葉だと感じました。 だから、世界中に「イスラム国」は国籍を越えて拡散した。この言葉の「言霊」の威力でしょう。

こんなことを書くと、「お前はイスラム国を評価するのか!」と誤解されるので、特にローマ字では書かないことにします。

彼等は意識していないかもしれないが、こういった考え方は時代を先取りしている。

しかし、彼等はあくまでも憎しみと怒りに根ざした、破壊と殺戮のネットワークです。

破壊と殺戮に根ざした怒りと怨みのネットワーク。そういうものもこれからの世界には拡散していきます。 あらゆるエネルギーが拡散するのです。

私は彼等の発案した言葉を逆手に取って、これに対抗できる力を日本から発信したい。

グローバル 祀

グローバルジハードより格好悪いからもっと適切なネーミングにしたいと思うけれども。

地球を祀りで満たすこと。

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