人間の意識の深いところでも何がしかの変化が起きている(あるいは起ころうとしている)という言葉が寝起きに浮かんだ。

確かに、昨日の地震が起きた時、自分の中の深いところにある何かが微妙に反応した気配があった。

人の意識が地球のリズムに連動しているとすれば、そういうこともあるかもしれない。

専門家の話によると、「これほど深い震源でM8.5の地震が起こったとしたならば、過去最大級だろう」とのこと。

日本史も世界史もそうだが、歴史は人が勝手に作り上げているというよりは、地球のリズムに応じて人間の価値観や世界観が作られている(もちろん人間はそれを意識していないが)ように感じることがある。

そもそも生き物は地球の環境に順応する形でしか生きることができない。これからもずっと地球で生物が生きていける保障もなければ、数億年、数十億年前に生きていた生物が現代の地球環境で生きていけるかどうかすら不明なことだ。

地球も生き物であり、その上に寄生しているのが我々人間や他の動植物であるに過ぎない。

古い歴史を見ると、全く交流のない地域間において共通の制度や価値観が同時期に生まれるということもある。

人の意識はどこかでつながっているのだということも言えるけれど。

それ以前に人の意識が地球のリズムに応じて動いているに過ぎないという側面もあるのではないかと感じる。

そういう大きな変化の最中にある、ということもできるのかもしれない。

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