「我を出す」という状態が内側に向かった時、ネガティブマインドとして体内に蓄積され、日常生活にもさまざまな影響が起こる。

「病気」も、多くは内側に「我」が蓄積された結果起こる。

内側に蓄積された「我」を低減することで様々な病いのリスクも低減する。

そのプロセスで、自分の病いが体のどの部分に起こりやすいのかも理解できるだろう。

ネガティブマインドが低減すれば、心身への負荷が減る。

結果、これまでよりも、体全体から力が抜けたリラックスした状態で日常生活を送ることができるようになるだろう。

良好な「器」となってゆくのである。

「我」が外側に出れば、外的な要因(人間関係とか怪我とか)の悪因となり、内側に向かえば、病いや自身の人生の方向性に影響を及ぼすことになる。

しかし、源泉は同じ性質のものである。

Exit mobile version