この国のポテンシャルとはいかに。
自分は、この国の秘められたポテンシャルは地球をも変える力を持っていると確信している。
だから、私もこの国を想う時、地球を変えることのできる、日本人としての私、という意識でしかこの国を想わないようにしようと思っているし、これまでもそういう意識できたように思っている。
今の保守とか、単なる攘夷みたいな、ネット右翼みたいな人とか、仲良く生きよう、ワンワールドって素晴らしいみたいな、西洋人の思想の奴隷のようなリベラルサヨクみたいな人とか、私から見たらテレビの中のバラエティーのレベルでしかない。
この国の潜在的な威力は、そんなレベルのものではないはず。
サッカーの本田選手が言っていました。
「谷はどれだけ深くても良い。その谷の深さを知っている人間だけが、頂上の世界を見ることができるんだ。」
日本もそんな感じなのかもしれない。
しかし、そこまで考えている日本人がどれだけいるだろう。
そう考える日本人が千人、二千人となれば、世界は変わるだろう。
これを読んでいる数少ない人の、たった一人でもそうなってほしいと願っている。あなたもその一人かもしれない。
人の一生は短い。気づいたら、もう死が目の前にある。
お前、頭おかしいんじゃないか。そういう人間がもっと増えるべき時にきているように思う。
日本という国もまた、近い将来、今の我々が想像もしないほど変化しているだろう。
明治時代の人間が今の日本人の状況を想像し得たであろうか。
同じことである。
そして、この国の宿命が地球を変えるほどのものであることを私は信じている。

