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皇統の維持と一夫多妻制について

平成28年8月26日 日本文明・神社・神道
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現代社会は一夫一妻制度が定着しているので、男系の皇統を維持することは難しい状況となっている。

明治天皇の生母は中山慶子。大正天皇の生母は柳原愛子で、共に生母は皇后ではない。

一夫多妻制は、イスラム教社会では合法だし(5人まで)、アフリカではいまでも一夫多妻が普通である。

しかし、一夫多妻制を法的に復活せよと叫んだら世の女性からの猛反発をくらうことは必至であり、先進国からの激しい攻撃を受けることもまた疑いがない。

もし皇統を維持するために一夫多妻制が必要であると考えるなら。

ならば、一妻多夫制を同時に導入すれば良い。

「一夫多妻でもいいじゃないか。」

「それは女性蔑視だ」

「だったら一妻多夫も同時に合法化すればいい。細木数子みたいに七人の男がいると公言するような女王蜂タイプの女性もいるし、最近は女性のほうが肉食が多いんだし。男にも女にもいろいろなタイプや趣向があるんだからそれでいいじゃないか。これなら男女平等だ。文句はないだろう。選択の自由というやつだ。」

ためしにそう言ってみるのだが、女性は大概誰も反論も賛成もせず、黙ってしまう。

「それなら良いけど」

と言った女性には今のところお目にかかっていない。どういうわけか。

しかし、両方認めると社会がどう変質するかは、全くわからない。世界史上まだ類例がないことかもしれない。

おかしなことになる可能性はある。

しかし、一妻多夫を行うとどういうことが起こるのか。良い面、悪い面も含め興味はある。見てみたい気はする。
私の趣味ではないけれど。

————–
コメント追記:婚姻届を出すときに「一夫一妻」「一夫多妻」「一妻多夫」のいずれかを選択。多重婚は禁止とすればかなり整理できるはずだ。

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