ある女性の部屋に自分と数人の人々が、女性の妊娠を見守る。

「もう子供が産まれたんだから」

ということで女性の両親を説得しようとしているようだ。

産まれた子供は、何故か蜆(シジミ)で、私はその蜆の味噌汁を飲みながら、

「そうだ認めた方が良いな」

などと言っている。

味噌汁の椀にはその蜆がぎっしりと詰まっていた。

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