これからさらに過酷な状況になる現実から目を逸らし、自分をごまかしてへらへら生き続けるものもあるだろうし、心のどこかでそんな状況を意識しながら、心のほんの片隅にでも緊張感を抱きながら日々を送るものもあるであろう。

しかし、どれほど恐るべき状況が来ようとも、「日本人」として、心に御柱を確立できた者にとっては、揺るぎない。

そうでないものは、時々の状況に右往左往し、怯えながら、大騒ぎしながら、それでも何もない人生を送ることになる。

これからはそういう時代に入る。
己が魂の核に御柱を打ち立てる時である。
私は私の言葉を書いているわけではない。
それは恐れ多いことである。

(動画 : 鹿児島県 吾平山上陵)

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