そんな感覚を得た。

1 情報・物質の奴隷となる人間
2 1の人間を支配する人間
3 1も2も否定はしないがいずれにも属さない人間
4 1も2も否定し、いずれにも属さない人間

厳密には分けられず、いくつかの要素を含んだ人間もいるだろう。

これは一つの考え方だ。これ以外の見方もあるだろう。

しかし、人間社会全般としてはさらに劣化が急速に進む。

格差社会などと言われているが、それは物質的なことのみの話ではない。物質に属さない部分の格差も広がって行く。

万物の収束と拡散という道理に従えば、今は収束の時代。極に至って逆転する。

今現代は、有史以来の流れが逆転するところに来ている。

そんな時代をどう生きるか。

人生いろいろ。それは個人の自由である。

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