皇太子殿下とお話をする夢を見た。皇居の脇のホテルのラウンジのようなところに座っていると、皇太子殿下が現れた。

随分ご機嫌が悪いようで、私に何か厳しくお話になっている。しかし、周囲の喧騒が激しく聞き取れない。

しかし、なにか死に関わることだ。

話の後に大きな文字が浮かんだ。

「天香山命」

よく分からない。でも自分に関わることで、神の祟りに関わることのように思われた。

調べてみると、天香山命は、饒速日の子で尾張氏の祖、物部氏の祖でもある。

ヤマトタケル。

数年前、桜島を車で走っていたら、急に睡魔に襲われた。その時、皇太子殿下の夢を見た。

「これをどうぞ」

と言ってお守りを渡される夢だった。

二回目。

(写真;弥彦神社 弥彦観光協会より)

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