Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»直観・霊感的

天地創造 – 霊から物質への意図

平成29年8月27日 直観・霊感的
『アダムの創造』 ミケランジェロ システィーナ礼拝堂、ヴァチカン from wiki
『アダムの創造』 ミケランジェロ システィーナ礼拝堂、ヴァチカン from wiki
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

霊的な世界が物質界に比して優位であることの説明は、まず物質界にいる場合、衣食住が必要であるということ。

そのため、人は人生の9割以上のエネルギーをそこに費やさざるを得ない。

霊的な世界ではこの全てが不要であるということ。

それだけ効率が良いということだ。

とはいえ、霊的な世界から物質界に直接手を加えることはできない。

しかし、古事記にも聖書にも神々による天地創造の話がある。

これは、神々が直接物質を動かしたり創ったりしたということではない。

一般に、物質界で起こることは、その少し前に既に霊的世界で起こっていると言われる。

だから、予言などが可能になる。時折人が、霊的世界で起こっていることを見せられるということがある。また、物質界でもその「予兆」を見ることはできる。

天地創造というのも同じことで、霊的な世界で何かを構築するとそれはやがて物質界においても実現するということだ。

現代人は「科学的見地」とやらで天地創造の話を、ただのおとぎ話、作り話、あるいは夢物語だと言うが、その見解は誤りである。

神々と言われる「意識体」が物質界に対して何かを働きかけるために、霊界で何かを構築すれば、それは物質界でも実現する。

しかし、それは常に起こっていることなのか。

どの程度の頻度で「神の手」が加えられるものなのか。

それは分からない。

ただ、何か「新しいもの」が物質界で生み出されるような時には必ず霊的世界の介在があるものと考えるべきであろう。

しかし、神霊的な世界の立場からすると、敢えて物質界と関わる必要はないのかもしれない。

必要だと感じた時にだけ何か行う。

頼まれた時だけ何かを行う。

そういうことかもしれない。

霊的な世界から見て、物質界というものがどれほど必要不可欠なものであるかは、我々人間には理解できない。

古代から、人が神々に対して働きかけを望んだから、神々は施しをしてきたのだと言える。

人は神殿を作り、神々の意を伺い、また祈願してきた。

一方向的な働きかけでしかないように感じられる。

しかし、天地創造を神々が行なったとすれば、それは神々の発意からである。

しかし、霊的な世界から見たら、「この世」というのは一つだけとは限らないかもしれない。

だから神々も色々と忙しいのかもしれない。

だとすると私たちのことを忘れかけているのかもしれないし、行方をただ見守っているのかもしれない。

ただ霊的な世界も複層的である。

神霊、人霊、自然霊など。

どのレベルでどの程度「霊的世界」が「物質的世界」に関わっているのかは私たち人間には分からない。

関連タイトル

直観・霊感的

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日
直観・霊感的

一人上手の夢の結末

令和8年6月17日
直観・霊感的

善悪というのは相似形

令和8年4月11日
直観・霊感的

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日
直観・霊感的

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日
日本文明・神社・神道

「令和維新」

令和8年2月7日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version