Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

二上山 神霊降臨の儀式

平成29年9月7日 日本文明・神社・神道
二上山 神霊降臨の儀式
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

越中国一ノ宮射水神社は元は二上という地に鎮座していたが、前田氏が地域を支配するに及び、高岡城内に御神体を遷座した。

元宮は二上射水神社として今も残る。

この地域一帯は、二上山を囲むように古代において発展し、二上に近い伏木には国分寺や気多神社などがある。古代における越中の中心地と言える場所。

二上射水神社の本殿後方には二上山がある。

私は始め、近くにある気多神社の方が古く、射水神社は前田氏がこの地域に入って以降栄えたものと思った。

しかし、二上射水神社の祭礼の記述を見るとそうとも言えない。

当神社には古来臨時の祭壇を設けて天上から神霊をお迎えするという祭祀があった。

祭神は二上大神となっている。

恐らく元は二上山上で行われていた神霊降臨の祭祀が麓にある神社に移行したと思われる。

南方飛騨には位山、少し離れるが富士山もある。長野には皆神山がある。

富士山から東海にかけての地域には天上から神霊を降ろす、神霊降臨に関わる祭祀の匂いがする。

二上射水神社の築山神事。

境内の大杉の前に、幅約7.3m、奥行約5.4m、上下二段の祭壇を設ける。天上の神がここに降臨する。

例大祭の儀式が済むと、船形の神輿が巡航する。その後、築山(祭壇)の前と天の真名井と呼ばれる境内の池の跡の前で祝詞が奏上される。

儀式が終わると築山は素早く解体される。遅れると二上の神が荒れるのだという。

この祭祀の原型がいつから行われていたかは不明であるが、相当に古いのではないか。

二上とは二神。イザナギイザナミのことか。

高千穂峰も二上である。

19407060861861041940706086186104
19407061261861001940706126186100
19407060895194371940706089519437
19407060928527701940706092852770
19407061228527671940706122852767

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日
日本文明・神社・神道

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日
動画紹介

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version