Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»政治・国際関係・経済

相手国原発への攻撃を反抗戦術として公言すれば核保有と同等の威力がある

平成29年10月29日 政治・国際関係・経済
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

原発があれば戦争はもうできないのかもしれない。

中国は一帯一路政策の一環として、今後300以上の原発を国内に建設するんだという。

事故が起これば日本にも影響があるが、事故が起きてもしっかり情報公開するかどうかも不透明である。

日本は核保有国ではないが、いざ戦争になったら、原発にトマホークのような巡航ミサイルを大量に撃ち込めば核攻撃か、それ以上の効果があり、相手国に対して、そのようにすると事前に告知すれば戦争の抑止につながるだろう。

だから私は遥か以前から原発には反対なのだが。

しかし一方で、こう考えると、核保有国同士の戦争は、第二次世界大戦後、起こっていないという意味でも戦争の抑止に繋がっているが、上記のように核保有国でなくても相手国の原発に攻撃を仕掛けるという戦術を公開することで核保有国と同等の軍事プレゼンスを維持できるだろう。

原発の存在を考える時、世界はすでにそう簡単に戦争を起こすことができなくなっているということが言える。

原発を所有している国が全面戦争に巻き込まれた場合、ほぼ確実に原発への軍事攻撃は起こる。
これはインフラの破壊という面からも起こりうることだし、同時に戦略戦術的にも効果的だからだ。

原発に軍事攻撃を仕掛けられた国家はその時点で、まともな軍事作戦を遂行する余裕すら無くなるだろう。

当然それは同時に世界的な環境破壊に直結して行く。

こういうことを一般的に言われないのは極めて不思議な話であるが、軍事専門家は、日本でも防衛省などは必ずシュミレートしている。米露中などの軍事大国はもちろんのこと。

それを言わないのは、これがまさしく極めて「不都合な真実」に違いないからであろう。

写真:日本原子力委員会HP 画像は202512に追加 https://www.jaif.or.jp/information/china2024

関連タイトル

政治・国際関係・経済

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
政治・国際関係・経済

極限まで深化したAIを伴った次世代戦争は核抑止力を超える

令和8年7月19日
政治・国際関係・経済

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日
政治・国際関係・経済

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日
政治・国際関係・経済

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
政治・国際関係・経済

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version