Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 現代的な意味での平等ということは役割の否定につながる。 役割の否定ということは能力の否定ということだ。 能力の否定ということはリスペクトの否定ということになる。 リスペクトの否定ということは人間性の否定ということになる。 これがリベラリズムということだ。現代人の目指す平等という意味の終着点はそういうことだ。 リベラリズムを優しさだと思っている人は相当に「鈍い」。 この意味わかれば現代文明は次に進める。