現代的な意味での平等ということは役割の否定につながる。

役割の否定ということは能力の否定ということだ。
能力の否定ということはリスペクトの否定ということになる。
リスペクトの否定ということは人間性の否定ということになる。

これがリベラリズムということだ。現代人の目指す平等という意味の終着点はそういうことだ。
リベラリズムを優しさだと思っている人は相当に「鈍い」。

この意味わかれば現代文明は次に進める。

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