Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

人の魂魄

平成30年5月1日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

孔子曰く、

人は死ぬと神(魂)は天に昇り、鬼(魄)は地に降る。

平将門のように、怨霊は人を困らせるが、同時に人や土地を守護する。これは魂魄ということだ。

出雲大社の神もそうだ。通常、出雲大社の神霊を怨霊とは言わないが、私は出雲大社を持って怨霊信仰の起源と見てもいいだろうと思っている。

なぜなら祀らねば祟るからである。

祟るという言葉は今では悪い障りが起きることにしか使わないが、本来は良いことも悪いことも、神が人にその力を現すことを言ったのだが。

要するに鎮魂は必要ということだ。

一般的に祖霊信仰は大陸、いわば儒教的な影響によって根付いたと言うことがあるが、日本には古来から存在する。

大陸や半島では、王や権力者が宗廟や社を建立し、自らの祖霊を盛大に祀ることは行われたが、一般庶民に至るまで広く祖霊を祀り地域がこれを共有することはしない。

大陸では敵や敗者の墓を暴き掘り起こして、これを破壊し、踏みつけにするのである。敗者は墓すらないということはよくあることである。判官贔屓の逆である。

先祖霊を祀らねば祟るという概念はあっても敗者や敵の霊魂を鎮魂しなければ祟るという概念はないのである。

また大陸半島に鎮守の杜という概念はない。

儒教は祖霊信仰ではあるが、自分の祖霊以外のものを参拝したり、祭祀を行うということはしない。それは悪しきことと考えられた。

日本のように土地由来の人霊(開拓者や有力者など)や神霊を共通の先霊のごとく共有することはなかった。

そういう意味でも、大陸半島の文化文明には「靖国精神」という概念はないし、理解し得ないのであろう。

しかし、魂魄という考え方は、怨霊信仰を理解する上でのきっかけにはなる重要なキーワードである。

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日
日本文明・神社・神道

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日
動画紹介

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version