Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

キリストの愛の正体を検証する

平成30年5月12日 文明論
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

人はなにがしか背負って生きているものだ。多くは家族を背負っている。

世に言う成功者というのは、それ以上の多くを背負って生きている人のことだ。

何を背負っているのか?

それは大きくは人の思いの蓄積のようなものだ。

そういうものが特定の人間に集中することがある。

そのわかりやすいものの究極の一人がキリストであろう。

今では全ての人類の思いを背負い彼自らが一人犠牲となり神に召されたんだということになっている。

しかし本来はユダヤ人の思いを彼は背負ったということだろう。

ユダヤ人たちは彼を救世主だと信じたが、キリストの存在は彼らが期待したものとは違った。

ユダヤ人たちは、ローマ人のくびきからユダヤの民を解放してくれる「物理的救世主」であることを期待したが、彼はそういう人物ではなかった。

それを知った時、ユダヤの民は彼を「売った」のであった。

「我が神よ なぜあなたは私を見捨てたのか」

彼は死の直前にそう呟いた。

彼は神には見捨てられてはいなかっただろうが、結局彼自身が全てを背負ったはずのユダヤ人たちからは見捨てられたのは皮肉な話である。

彼を見捨てなかったのは、彼を葬ったはずのローマ人たちであった。

ローマ人の手によって彼は「人類の思いを全て背負い神に召されし犠牲者」ということにされた。

人類の皮肉か。

「我が神よ なぜあなたは私を見捨てたのか」

確かに彼はある意味見捨てられたのである。

彼が思う神とは、ユダヤの神であったはずだからだ。

それはしかし、

結局ユダヤの神ではなかったのかもしもしれない。

捨てる神あれば拾う神あり

神に請われて多くを背負いし者

人の思いは生死に関わらない。思いに生き死には関係ないのである。

そんな厄介なものは背負わないが楽に決まっている。

その通りだ。多くを背負わされたものほどそう思うに違いない。

人の欲望を背負うことほど面倒で無意味なものはないだろう。

他人の欲望というものは誰のためにもならない下らないものだ。

しかし多くを背負う者は生まれながらに背負いし者だろう。宿命的に背負っている。

だから受け止めていくしかない。

逃げるとひどいことになる。

そういう思いを受け止めて生きて行くことを、キリストは「愛」と呼んだのである。

キリストの愛とはそういうことだ。

私はキリスト教信者ではないがイエスキリストの歴史というものを見て行くとこういうことになる。

そういうところはみていかないといけないと思っている。

関連タイトル

文明論

人がAIに勝るもの

令和8年3月14日
文明論

いずれにしても我々は聖書文明圏の埒外にある

令和8年3月14日
文明論

「ピーター・ティールのワンピース論」に隠されたメッセージ

令和8年3月10日
動画紹介

DS支配の終焉とテックライトがもたらす新しい世界の姿

令和8年3月10日
動画紹介

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version