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新しい御代からの匂い

平成30年5月19日 日本文明・神社・神道
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昭和から平成に変わり、社会の空気感、人の考え方やある種のライフスタイルに至るまで、ガラリと変化した。

考えてみれば、昭和は64年の1月で終了したが、そのおよそ2年くらい以前から徐々に空気感が変化し始めていたと思う。

昭和62年頃はバブルの絶頂期だったが、平成の2年頃までには崩壊していたと思う。

考えてみれば今回も同じである。今回も何かのバブルが崩壊するという意味ではない。

特に今年に入りこの1ー2カ月で空気感が激変しつつある。

そう感じる人もいるだろう。

私はと言えば、何か空っぽのような状態である。

来るべき時代の流れがどんなものかを掴み取ろうとしているところだ。

今のところ言えるのは、平成よりはかなり

「カチッとした」

感じの時代になっていくということである。

昭和は「熱い 灼熱のような」平成は「柔らかい 緩やかな」

次の御代は「カチッとした」感じ?

伝統、趣き、地盤、ある種の重み。

今のところそういう匂いがしている。

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