江戸時代に村人が山に薪を取りに行った際、死んだ猿を見つけ、これを葬り祠を建てた。

以降、これを祀り、年に一度(四月初申の日)の祭礼は今も続いているという。

アジアには動物を聖なるものとして尊ぶ風習がああるが、こういう由緒の神社は初めて見た。

一切万霊。猿も神になります。

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