歴史をつぶさに見た後、さらに歩を進めるにはどうするのか。
それは、
「繋がる」
ということだ。
己に関わる、神々や魂。
それは、今自分が暮らしているところにある神社に祀られている神かもしれない。
自分の先祖や故郷に関わる神社に祀られている神々かもしれない。
古事記・日本書紀に現れる神々なのかもしれない。
それが何かは自分で探し求めなければならない。
そしてそれが見つかったならば、それと「繋がる」ということだ。
「全身全霊一対」ということだ。
そしてそれは己の「限界突破」に繋がるだろう。
自分という小さな、限られた「思考」や「経験」や「価値意識」を超越した意識が己の魂に流し込まれる土壌を作ることになるからである。
それ以前の人は、自分という小さな殻の中で、ああでもない、こうでもないと自問自答するだけの存在として終わり続ける。
無限の知識を己の魂に流し込む。その源泉をおのずから見出す。
これが「創造」を得るということであり、その源泉と繋がるいうことである。

