前後の脈絡は忘れたが、目の前の少し離れた場所で突然巨大なキノコ雲が上がる。

ここは神奈川県の横浜を過ぎて湘南というか相模原あたりのように思われた。目の前には田畑が拡がっている。

まずい。核爆弾だと思い恐ろしい気分で見ているとさらにもう一発のミサイルがすぐ至近に飛んでくる。

トマホークかSLBMのような比較的小型のものだが、胴体には米軍のマークがはっきりと見てとれた。

それが自分のすぐ数キロ先で炸裂し猛烈なキノコ雲が上がる。そのキノコ雲の中に巨大な女性の姿。

誰かはわからないが、子ブッシュ大統領の夫人によく似ている。コートを着た短髪の中年女性。
それがゆっくりとお辞儀をしている。申し訳ないと言う感じ。何かのミスによるものか。
ほどなく、熱風が凄まじい勢いで自分のいる路面を、襲う津波のようにやってきた。
走って逃げるが隣の人物は巻き込まれる。なぜか前方からも熱風が襲ってくる。
自分は間一髪で左側の川に飛び落ちた。川の水はドブの臭いがした。
すでに被曝しているのか、川面に触れる顔がヒリヒリしている。
助かったんだろうかと思う間もなく目が醒めた。
こんな夢は珍しいがどこかしっかりとしていた。

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