祭神は五十猛命 素戔嗚の御子。五十猛命と言えば和歌山の伊太祁曽神社を思い出す。命は朝鮮から戻るとあの辺りに定住したらしい。

しかしこの神社だが、なぜここにあるのかというくらい人里離れている。

そういう意味で、伯耆国一宮の倭文神社と似ている。対馬の海神社もそうだったが。

古代の中心地と現代の中心地が違うということかもしれない。

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