Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

「禁秘抄講義」を読む(13) 壺切 皇太子の守護剣

令和元年7月11日 日本文明・神社・神道
「禁秘抄講義」を読む(13) 壺切 皇太子の守護剣
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

宝劔神璽(3-4)

壺切の御剱とは、代々東宮(皇太子)の宝物である。この宝物については、諸説あるが、日本初の関白藤原基経(昭宣公)の劔であったが、第六十代醍醐天皇が皇太子であった時に、献上されたのが始めである。

それ以降は、立太子の毎に必ず献上されることとなり、今(大正期)もなおその通りの作法である。

この御劔はもと海浦(かいふ)の蒔絵、龍のような文様が描かれていたが、一度消失し、あるいは紛失して新たに鋳造されたとも、あるいは後に又元の御剱が発見されたとも言われている。

元来は東宮の護りとして、御側に置かれているものであるが、時折宮中に置かれることもある。これは東宮(皇太子)が定まらない間のことである。

延喜帝(醍醐天皇)から、皇太子保明親王にお渡しになる際、高藤内大臣の一男、定方少将が使いとなったが、その時に東宮から禄として大褂(うちき)を賜ったという。

大褂とはこのような用途に着用するために大きく縫って、男用にも女用にもなるように作られた礼服である。

(寳剱神璽 了)

(写真:壺切の宝劔 「立太子礼の話 : 皇国の光」より)

禁秘抄講義

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日
日本文明・神社・神道

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日
日本文明・神社・神道

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日
動画紹介

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version