祭神は日本武尊。もとは白根山信仰の自然神が祀られていたが、後に日本武尊が祭神となった。平安時代後期頃から神仏習合し修験修行の場であった。

草津温泉は日本武尊が開いたのだとも。八咫烏に導かれ碓氷峠を越えた日本武尊。この地域一帯が吾妻郷と名付けられるのは、この地で、三浦半島走水で入水した弟橘媛を想い歌を詠んだからである。

吾妻と名のつく地名は日本武尊に由来することが多い。

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