この国の現状を見るに、この国を本来の形に戻すためには、例えば強権的な政治で「ガン」を取り除き、古代からのあるべき価値観を取り戻す以外ないのではないか。
そうでもしないと変わるきっかけすらなさそうである。
そして、それが行う最も重要な案件は、日本の文明も歴史も価値観も何も理解していない外国人が作成した、「日本国憲法の廃棄」である。
占領規定、あるいはスカスカ憲法の廃棄。 古来からの価値観、文明観に基づいた憲法の作成と発布。五箇条の御誓文や大日本国憲法などを再検証をしつつ、現代社会の普遍的な価値観も考慮した、より自らの文明観を明示した憲法の作成こそがこの国を立て直す唯一無二の道である。
こんな当たり前のことができないから強権政治が必要だというのは馬鹿げた話だが、それほど馬鹿げた現状が今の日本にはあるということだ。
それが嫌なら日本人をやめたらいい。自分が理想とする国の人間になればいいのではないか。
軸となりうるような人にとっては憲法がなくても自主的に自らの文明観を自身の内に確立できるだろう。
しかし、大多数の国民、あるいは社会の構築という面において、それを健全に醸成するにはやはり憲法のようなものが必要である。
これがないといずれその時代時代の「より大きな勢力」に呑み込まれ、自己を喪失し「隷属国家国民」へと転落衰退せざるをえなくなるだろう。
間に合わないようなことがあってはならない。
別に強権政治でなくても良いがそのようなムーブメントが起こるよう神々に祈る。

