Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»直観・霊感的

自我について

令和2年6月11日 直観・霊感的
自我について
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

表層的な自我の意識やその先に存在する本当の存在意識について数学者の岡潔は実に明快にそれを示す内容の文章を書いている。

「私は数学の研究を天職にしているのですが、私が研究しています時には、かような「自分」は全く意識していないのです。数学の研究ぐらいで消えてしまう自分が本当の自分であるはずがありません。かような自分を小我といいます。」
(「愛国」岡潔 夜雨の声より)

小我というのは仏教用語であるが、これは要するに表面的な自分=自我(表面意識)のことであり、仏教用語でこれに対する言葉に大我がある。

岡潔はこれを大我というよりは「真我」という言葉を使っている。

これは仏教用語というより、私は仏教以外のインド思想からこの言葉を知っている。

岡潔のたとえ話は実に素晴らしく、大いに参考になる。この感覚を覚えておけば「我を忘れる」ことなく真我への道を辿れるはずだ。

何かに集中して通常の「自己」を喪失している時、知覚できる自分というものがある。

実はそれは個とか孤といったものとは別物で大いに繋がった世界である。

それを見つけたならば、その場所のどこかにうっすらと穴が開いているはずである。

その先を見るようにする。その先をさらに辿るのである。

そこに神々と接触できるエリアがある。

そこに神々がいるかどうかは分からないが、直にその世界を接触できる場所である。

瞑想や内省的な活動をしている人はこの話が理解できるだろう。

全くそういう活動をしていない人は何を言ってるのか分からないかもしれない。

しかし、興味あれば挑戦してみてはどうか。その気になれば誰でもできる。

こういうことがわかるようになると神々の世界などへの認識が全く変わるはずである。

岡潔は湯川秀樹や朝永振一郎など日本のノーベル賞受賞者達の師でもある数学者ということだ。

彼のいう数学のことは全く分からないが、彼の日本文明に関する記述は非常に素晴らしい。

関連タイトル

直観・霊感的

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日
直観・霊感的

一人上手の夢の結末

令和8年6月17日
直観・霊感的

善悪というのは相似形

令和8年4月11日
直観・霊感的

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日
直観・霊感的

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日
日本文明・神社・神道

「令和維新」

令和8年2月7日
最新投稿

「魂降日記」の目指す文明モデル(3)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(2)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

「魂降日記」の目指す文明モデル(1)- ≪GPT-6 ASTRA≫による

令和8年9月11日

日本以外の古代多神教文明が全て滅んだ理由についてのノート

令和8年9月8日

ロシアの暴発的選択肢について

令和8年9月4日

月の時代から太陽の時代へ 地球の波長と日本の波長が合致した日

令和8年8月16日

靖国神社 令和八年八月十五日 午前七時十五分

令和8年8月15日

船霊(ふなだま)について

令和8年8月12日

八代宮 ー 祭神 懐良親王(後醍醐天皇皇子)

令和8年8月4日

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version