令和二年六月十日水曜日の東京の空は、かつてないほどに澄み渡り、天空から大いなる存在の神気が下界に降り注いでいるように感じられた。

東京に住んでもう長いがこんな光景は初めて体感した。この日のことはしっかりと魂に刻んでおこう。

令和の天皇霊の降臨の日だったのかも知れぬ。

天津神の降臨。

偉大な天皇霊が下界に降臨するためには、大気の浄化が必要であったのかも知れぬ。

コロナは多くの人に苦痛をもたらしはしているが、その反面、これは神々が、近年人間が忘れかけているものの気づきをもたらそうとしているのではないかと思うこともある。

今上陛下は、大いなる御役割を担われている。

それは世界的なもののようだ。

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