「カミがおったよ」

この社殿の前に立った時、後ろの方に立っていた老婆が私に向かって、この社殿の方を指差して言うので、

「そうですか」

と言って少し丁寧に参拝した。神様が見えたのかもしれない。参拝を終わると横に老婆がいて、私に紙切れを手渡してくれた。

私のポケットから別の神社に行った際の駐車場の領収書が落ちたのだ。老婆はその「紙」を拾って手渡してくれた。

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