数日後に「不吉な人物」が米国から来日するようだが、私はかつて特定の人物に対してこれほど、薄気味悪さを感じた人物はいない。
彼自身はその「薄気味悪さ」の本体ではないが、その背後に、例えば、国際金融資本の何某かがいるからとも言えるけれども、もっと深い不気味さがある。
聖書で言うところの「獣」の代理人とでも言うべきか。
彼のような人物を天皇に謁見させるなどということは「穢れ」以外の何物でもない。この報いは必ず日本人が背負うことになるだろう。
さて、2022年9~10月以降2024~25年までの期間。今年11月には米国の中間選挙がある。共和党が圧勝だと保守勢力は口を揃えて言うが、2020年のことを考えると、そんな簡単に事が運ぶようにも思えない。選挙結果がどうあれ、様々な事態が起こるだろう。
そして、その前後の期間以降の数年間、いまだ人類が経験したことがないようなことが次々と起こるのではないかという一つの「可能性」を最近強く感じている。
それは、簡単に言えば、文明の滅び、あるいは終焉、という現象である。
一つの文明が滅びるという現象は歴史的に見れば、滅びる文明圏内での出来事にほぼ限定され、地球レベルで影響を受けることはなかったが当然今回は違う。
巷では今、ヤフーニュースなどを見ると、ロシアが滅びる系ニュースでぎっしりだが、私の目からみると、滅びるのはロシアだけではない。であるはずがない、としか見えない。
米国の方が先に滅びるかもしれないし、中国も同様である。
米国のような国家はある日突然あっけなく崩壊する、などということが起こりえる体質の国でもある。彼らのビジネスマインドと同じ。
「今日で終了します」
と、さらっと言って終わり。そういう「ドライ」な終わり方があるかもしれない。ある日突然世界情勢から身を引く。そういうことが起こりうる可能性のある国家だ。米国内における、人間の精神的、意識的崩壊現象は、むしろロシア国内の人心の状況よりもはるかに酷い。
気がついたら、日米欧は激しく棄損し、場合によっては崩壊する国家なども出現するが、ロシアはそれに比べれば、多少経済的に弱体化しても案外それほどでもない、大して変わってもいない、というようなことも充分有り得る。彼らからすれば、かつてのソ連時代、あるいはソ連崩壊直後からの数年の経験からすればまだましということも有り得る。
様々な情報を重ね合わせると、今年の9月から10月以降は非常に注意が必要だし、それ以降、2024年から2025年くらいまでの期間にこれまでかつて人類が経験したことのないような規模の様々な災厄が地球レベルで起こる可能性がある。
ウクライナ問題は、その原因の一つにはなるだろう。しかし、飢餓、様々な物不足、天災・自然災害、国内外の様々な紛争、殺し合い、虐殺のような事件、こういったものが複合的に地球規模で頻発する。もしかしたら、人口が半分以下になるようなこともあるかもしれない。当然日本も例外ではない。
最近60代以下の人の死が増えているように感じるが、地球規模の変動に肉体と精神、魂のバランスを崩しておかしくなる人も増えるだろう。
確実に言えることは、
「巷の世間の一般的な言説」などは過去もこれからも当たった試しなどない、ということだ。むしろ、そういう「渦」にのみ込まれないようにすべきだ。田舎の山奥で世間の情報から完全に遮断した人生を送ったほうが「まし」かもしれない。
とは言え、もしかしたら、数年後も今と大して変わらない状況が続いているのかもしれない。そうだとしても世界がそれで良い方向に向かっているということでは全くないし、むしろ逆という可能性もある。
個人的には、人間の数が半分以下になるようなことでも起きない限り、人間はもうやり直せないところまで来ているのではないか?と感じている。
今現在の文明(西洋文明あるいはユダヤ・キリスト教文明)が崩壊する、終焉する、影響力を完全に失う、ということは、その程度のインパクトを地球全体に与えるほど人類の生活全般に影響力の大きなものになってしまっているということだと思う。
自分も、あと10年生きていられるかどうか分からないが、その行く末を見届けたいものだ。いすれにしても、これは人類が通っていかなければならない道でもある。
その先に「日本文明の時代」が来たることを祈りつつ。

