現代の民主制というのは民主主義を語りながら、実際は世界規模で展開する特定利権者による「間接独裁制」に過ぎない。

あるいは、さまざまな観点における有力企業の売上優先主義に加担することしかできない「売上奴隷主義」の代理政治制でしかない。

であれば善意のあるいは誠実なる、自国の国家や伝統や価値観を基礎とした社会を保持することに全身全霊を捧げる意志のある人物の独裁あるいは複数人の共同合議制というものが日本のように国民の自国における真の価値を理解する割合の少ない社会においては最も適切なのではないか。

政治制度の変革が必要。

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