Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»憲法

日本とドイツの戦後を比較する

平成27年9月18日 憲法
ドイツ連邦共和国基本法
ドイツ連邦共和国基本法 (1949)
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

西ドイツで占領下に制定された憲法は、正確には基本法という名称であり、ドイツ統一後にドイツ人自らの価値観で正式な憲法を制定発布するまでの「時限法」である。

統一後のドイツにおいても、現在に至るまで、この基本法のままではあるものの、これはドイツ降伏時の条件として、或いは降伏後のドイツ人が占領下において正式な憲法を発布することに強硬に反対した結果である。

その(西)ドイツ基本法も、昭和50年代の半ばの時点で、少なくとも30回以上改定補足されているという。

日本人の民族性で一度定められたものを容易に変更しない気質があるとはいえ、占領下での「怪しげな憲法」を聖典のように敬うこと自体、異常な事態である。

私には占領軍政策を神のように敬う人達がこの国の中枢に居座っていることの証左にしか見えない。

日本国憲法は天皇陛下の信任があったとはいえ、占領軍下、天皇陛下もマッカーサーの下に位置付けられた状況にあった。憲法起草から制定までの過程も同様である。

戦後の日本人が卑屈になったのは、その起草から制定の過程を含め、このような憲法下にあるからだと思う。憲法とは国柄であり、そこにいる人間の有り様を規定するものだからである。

この憲法は、一種の不平等条約であり、屈辱憲法であると言って良い。以下によればそれは明らかである。

連合軍最高司令官として日本を統治する役目を負った、マッカーサーに対し、当時のアメリカ合衆国大統領トルーマンは以下の文書を持って、日本統治の権限を与えた。

「天皇と日本政府の統治権は、連合国軍最高司令官としてのあなたに隷属する。あなたは、あなたの権力を思う通りに行使できる。我々と日本との関係は条件付きのものではなく、無条件降伏に基づいている。あなたの権力は最高であり、日本側に何の懸念も抱かせてはならぬ。」

「日本の支配は、満足すべき結果が得られれば日本政府を通じて行われるべきである。もし必要あらば、あなたが直接行動しても良い。あなたはあなたの出した命令を、武力行使を含め必要と思う方法で実行せよ。」

関連タイトル

日本史

GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

令和7年11月25日
憲法

憲法の意志は人と社会に浸透する

令和2年10月29日
憲法

世界最古の「日本国憲法」に忠実な家臣たち

令和元年10月10日
憲法

「日本国憲法はアメリカがつくった」 バイデン副大統領が明言

令和元年7月25日
天皇

大嘗祭に関わる御発言問題と憲法

平成30年12月1日
憲法

日本文明の将来を踏まえ、今改めて日本国憲法を省みる

平成29年8月30日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version