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ニギハヤヒとは何か

平成27年10月1日 日本文明・神社・神道
月岡芳年『大日本名将鑑』より「神武天皇」
月岡芳年『大日本名将鑑』より「神武天皇」
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これから書くことは直感世界の話です。

先日書いた、倭人文明圏の記事中に今回再掲載の画像があります。

黄色は出雲族(系)、赤は日向族(系)、青は三輪政権(三輪系とも)を表しています。

先述した通り黄色は、日本海を中心とした倭族で朝鮮半島の南端にも勢力を持っていた。

赤は南方系のアイヌ(沖縄、熊襲、隼人)と同種族の系統であり、辿れば中東地域からの文明的伝播種族。

青は北方アイヌとプレ日向系統との連立政権。人種的な守備範囲を考えた時、三輪政権は根源的な意味で「初めての日本国」としての体裁を整えていた。

ニギハヤヒとは何か。

以前この神にはまったことがある。そして関東のニギハヤヒに於ける極めて重要な神社へ赴き、その宮司様から非常な接待を受けた。

その宮司家には平安時代からの家系図があり、物部一族の末裔であると言われた。

日帰りの予定が宮司様から半ば強引に、押し止められ、一泊せざるを得ない状況になった。

宿泊した部屋には、何故か明治天皇直筆の掛け軸があったことを記憶している。

朝食の席でその宮司様が私の顔をじっと見て、こう言った。

「あなたは、私達を征服した種族の顔をしている。」

驚いたが、恐らくそういうことだろうと思った。

自分の魂は赤に一番近いんだろうと、その後の経験や様々な状況から思ったものである。

私は学者ではない。だから学術的にそういうことを科学的に証明するつもりはない。

しかし、事実は事実なのである。

赤黄青。

この魂の融和と共生からこの国の平和と真実が現れ、それが世界の新しい世紀の幕開けを知らせる錦の御旗となるであろう。

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