Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

死刑制度と聖書の言葉

平成30年8月3日 文明論
Moses receiving the Law (top) and reading the Law to the Israelites (bottom)
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

日本人ならこう考えるかもしれない。

「人を殺すという行為をなす以上、自らの生命を賭す覚悟で行うべきである。自分が人を殺しておいて、自分が死ぬのは嫌だと言うのははなはだ卑怯の極み、あるいは情けない人間である。もっとも、非常に不遇な境遇にいるとか、止むに止まれぬ状況下で追い詰められたとか、何か人道に照らして心情が理解できるのというのであればこの限りではない。」

一方、聖書にはこうある。

「一つの町へ進んで行って、それを攻めようとする時は、まず穏やかに降服することを勧めなければならない。

もしその町が穏やかに降服しようと答えて、門を開くならば、そこにいるすべての民に、みつぎを納めさせ、あなたに仕えさせなければならない。

もし穏やかに降服せず、戦おうとするならば、あなたはそれを攻めなければならない。

そしてあなたの神、主がそれをあなたの手にわたされる時、つるぎをもってそのうちの男をみな撃ち殺さなければならない。

ただし女、子供、家畜およびすべて町のうちにあるもの、すなわちぶんどり物は皆、戦利品として取ることができる。また敵からぶんどった物はあなたの神、主が賜わったものだから、あなたはそれを用いることができる。

遠く離れている町々、すなわちこれらの国々に属さない町々には、すべてこのようにしなければならない。

ただし、あなたの神、主が嗣業(注)として与えられるこれらの民の町々では、息のある者をひとりも生かしておいてはならない。

すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな滅ぼして、あなたの神、主が命じられたとおりにしなければならない。

これは彼らがその神々を拝んでおこなったすべての憎むべき事を、あなたがたに教えて、それを行わせ、あなたがたの神、主に罪を犯させることのないためである。

長く町を攻め囲んで、それを取ろうとする時でも、おのをふるって、そこの木を切り枯らしてはならない。それはあなたの食となるものだから、切り倒してはならない。あなたは田野の木までも、人のように攻めなければならないであろうか。

ただし実を結ばない木とわかっている木は切り倒して、あなたと戦っている町にむかい、それをもってとりでを築き、陥落するまで、それを攻めることができる。」(申命記第20章より)

(注)主によって分け与えられ受け継ぐべき財産、特に土地を指す

【関連記事】
教皇、『カテキズム』中の死刑に関する項目改訂を承認
https://www.cbcj.catholic.jp/2018/08/03/17370/
カトリック教会は死刑に全面反対、バチカンが容認部分の教理変更
https://jp.reuters.com/article/life/-idUSKBN1KO0I0/

関連タイトル

文明論

人がAIに勝るもの

令和8年3月14日
文明論

いずれにしても我々は聖書文明圏の埒外にある

令和8年3月14日
文明論

「ピーター・ティールのワンピース論」に隠されたメッセージ

令和8年3月10日
動画紹介

DS支配の終焉とテックライトがもたらす新しい世界の姿

令和8年3月10日
文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version