全国の神社に行って参拝するときに必ずその場所の「匂い」のようなものが伝わってくる。そういう「匂い」を手がかりにして歴史を感じ、その土地や他の神々との繋がりを見て行く。
徳川慶喜に関する記述を見ると、彼が将軍になって以降の動向は注目すべきであろう。彼は将軍就任後、ほとんど江戸城内に入っていない。
信長。私的に彼の最大の功績は國體を守ったことです。まだあまりこういう視点で語る人がいないですが。日本史と世界史を重ねて見るに、近世日本史の真髄とは。信長 秀吉 家康の連携プレーで日本は國體を守ったということ。
私がこれまで全国の神社を歩き、さまざまな土地の伝承や神社の由緒、あるいは土地に漂う空気感。こう言ったものから感じていること。
特に昭和20年代から30年代を中心として…
由緒を見ると、古来より鎮座したが、安政の大地震で灰燼に帰し御神体も埋没したが、大正六年突如御神体が地中より現れたので、再建するも関東大震災で社地を移転。その後第二次大戦で灰燼に帰す。戦後再建を果たし、昭和五十八年にビルの一隅に鎮座することになったという。
800年代 から900年代の初頭にかけて活発化。800年(延暦十九年)延暦の大噴火。噴火は2年間続く。これにより当時の幹線路であった足柄路が塞がれたので箱根路が開かれたという。864年(貞観四年)に貞観大噴火。それまでは今の精進湖から西湖にかけて巨大な湖があったが大半が溶岩で埋まり、青木ヶ原樹海ができる。
一水会の鈴木邦男という人の言葉を少し長い…
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