日本人が日本人としての存在意義を確立するために必要なこと。それは、まず自分の成り立ちを知ることだと思います。自分が生まれた場所、育った場所とこれまで縁のあったすべての場所を、今一度振り返って見ます。自分がその場所にいたということは、必ず自分、あるいは、親を含んだ自分の先祖と何か関係のある場所だからです。

ヘンリーSストークス氏の書籍を読み終えた。歴史書として際立って新しい記述があったわけではないが、イギリス人の目から見た第二次世界大戦と、当時の一般的イギリス人から見た日本の印象、そして彼との、歴史上の人物達との交友録と人物への観察眼は非常に興味をそそるものであった。

今日は建国記念日。私の出産予定日は、2/11だったが1日早まった。両親共に生前、「今日は紀元節だな」と言っていた。戦前は紀元節と呼んでいたからであろう。紀元節とは神武天皇即位の日。参拝する神社としては橿原神宮が最も適当なところであろうか。また大日本帝国憲法の発布日でもある。明治神宮も良いかもしれない。

靖国、YASUKUNIと、まるで神社は靖国しかないのかと思うほど、ことあるごとに話題になる神社であるが、自分にとっては、数多くある神社の一つに過ぎず、都内の神社の中では、明治神宮のほうが重要な神社であると思っている。靖国神社は、幕末以降国に殉じた人々を祭神としてお祀りしている神社ということになっており、

自主憲法制定をどうすべきか。ひとつひとつの項目について細部にわたりどうあるべきかまではまだ検討していないが、骨子となる部分については概略考えていることがある。1.日本国憲法の破棄 前回記したように、第二次世界大戦における日本の敗戦により、進駐してきた占領軍による、占領国統治を主要な目的として作成、制定された日本国憲法は破棄される。

これから文章を書くにあたりまず言っておきたいことは、私は全く反米主義者ではない。むしろ彼等は、彼等の立場から実に上手くやっていると思っている。彼等は優秀であり、共に歩む相手としては今のところ最善であると思っている。問題の核心は日本人にある。これは私の戦後政治解釈における基本的なスタンスである。