己が魂に光を灯す
神道には「光を灯す」という概念はあるのだろうか。
禊祓鎮の後、そこに光を灯す必要がある。
アマテラス クニテラス ヒコホアカリ

以下、この投稿に関するコメントの転載

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竹内睦泰氏 – ニギハヤヒですね。本名はオオドシ。

魂降日記 – 天地天津神国津神を照らす光持つ尊き男 ニギハヤヒ この神が魂に光を灯す役割をお持ちなのか ニギハヤヒとは結局何者なのか?

Aさん – 最近戸矢先生のニギハヤヒを拝読しましたが、どうやらスサノオの息子ではないか、とかかれていましたが?

魂降日記 – 先生の他にもそのような見解が昔からありますね。自分もそう思っていたのですが、だんだんわからなくなりました。そうかもしれないですが。物部が出雲系だとするとそうなんですかね。ニギハヤヒは出雲系なんでしょうか。これは私の感覚ですが出雲の諸神社を巡って見てそれらの神社とニギハヤヒというものがどうしてもすっきりと繋がりませんでした。私にとっては、スサノオ、オオクニヌシ、ニギハヤヒというのはどれもそれぞれが単独のイメージで繋がりが分からない。よく分からないのです。スサノオは建速須佐之男命、オオクニヌシは大国主命あるいは大物主(?)。ところがニギハヤヒは、饒速日命あるいは大歳神。先代旧事本紀では天照國照彦火明櫛玉饒速日命。邇邇芸命の兄、火明命と同一。もしかすると邇邇芸系とスサノオ系の両系に関わる血脈なのかも。速という字と火明という字が重なっているので。天孫人種六千年紀の研究によれば出雲系には前出雲と後出雲があるという。前出雲であり、日向系の血脈を引き継いでいるのかも。武内宿禰鍵を握っているのかもしれません。

Aさん – 私も単純に出雲系とはおもっていません。畿内で血の混じりがあったのでしょうね。

魂降日記 – なるほど。ナガスネヒコは北方アイヌ(縄文? 後日追記)と同型だという説もあるようです。ニギハヤヒのニギとニニギのニギも関係あるものかと思いました。ハヤヒのハヤと建速素戔嗚のハヤ。ヒコホアカリのホアカリとニニギの兄のホアカリ。

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