富山県高岡市伏木の気多神社境内に鎮座する大伴神社は昭和60年の創建であり、驚くほど新しい。祭神は大伴家持。

富山へ行くとやたらに「家持推し」であり、万葉◯◯という名称のものが多い。

彼が越中国伏木(気多神社がある)に赴任したからであるという。

地域興し系神社といったところか。あるいは地元民の熱い思いからか。

しかし、良い神社であり、創建30年ほどの新しい神社とは思えないほど趣がある。

大切にされていることが感じられる神社。

伏木には越中国庁や国分寺跡などがあり古代からの行政中心地であった。

以下はwikiから

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大伴家持は遺骨や遺品がないため、生誕の地である奈良、越中国庁跡、越中国守館跡、最期の地である多賀城、遺骨が流された隠岐の5か所の土を壺に入れたものを神体としている。
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