古事記において、神々が創った日本の始まりは、淡路島からであるが、古事記では日本を大八洲と言って、八つの島々で成り立つとする。
淡路島、本州、九州、四国まではいいが、残りの四つの島々に訪れる機会は少ない。
残り四つとは、北から、佐渡、隠岐、対馬、壱岐である。
知らない人も多いし、訪れる機会もなかなかない。
九州や中国地方の人にとっては、隠岐、対馬、壱岐は比較的馴染みがあるのかもしれないが。
私もこの四つの島々には全て訪れていない。日本人たるもの、やはり行くべきであろうと。
日本の代表的な神道的拠点、聖地は出羽三山でかなり達成感があったが、まだ熊野に行っていない。
この後、これらの四島を目指す。
しかも、これらの島々は日本の国防上極めて重要な島々ばかりである。
(写真地図の赤く塗りつぶした部分が、四島)

