私と同じように日本中の神社を参拝して巡っている知人がいる。

その彼がしばしば感じることがあると言う。

「何か、神々の怒りを感じることがある。現代人に対して非常に怒っているんじゃないか。」

そうかもしれない。

今日ふと自分もそう感じた。

平成の御代もあと一年ほどで終わる。

元号が変わると時代が変わる。

これは明らかなことで、昭和から平成に変わった時もそうだった。

ソ連は崩壊し、ベルリンの壁も崩壊し、冷戦の時代が終結した。そして日本ではバブルが崩壊し、以降経済的に低迷すると言うことが起こった。

神様はいつも私たちを優しく見守ってくれている。

そう考えるのは人間の勝手な思い込み幻想に過ぎない。

そう言う時もあるが、それだけではない。

来年以降、そして元号が変わり、新しい御代になってゆくにつれて、何か厳しいことが起こるかもしれない。

ヘラヘラ生きる我々日本人が冷や水を浴びせられるようなことが起きるかもしれない。

時代は変わる。

明治 男性的
大正 女性的
昭和 男性的
平成 女性的

次の御代は男性的である。そういう男性的な厳しさとか過酷さのある時代になるだろう。

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