日本には様々な神々がいる。

食物の神 酒の神 など。東京の王子神社には髪の神なんていうものもある。なんでも神になる。

酒の神ならば松尾大社になるんだろうけれど。

これを西洋に持ち込む場合「神」という表現は適当とは言えない。

「神」というとキリストの絶対神と比較混同してしまう。

しかし守護天使と呼べば彼らは理解できるし、実際意味合い的には最も近い。

最も太陽神のような存在を守護天使とは呼べないが、天使は神に変わって人間にメッセージを伝えたり守護したりする存在である。

だから、例えば「酒の神」を説明する場合には、

酒の守護天使だと言えば良いのではないか。

あるいは、ローマ神話には「バッカス」という酒神もいるようだが。

写真 : 松尾大社/守護天使/酒神 バッカス

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