普段から神々のお社行き、神々と向き合う習慣を持つようになると、人間を見るときもまた同じように見ることができるようになる。

現代人は人の上っ面しかみない傾向が強くなってきているように思うことがあるが、神々と向き合う習慣の希薄化と関係があるかもしれない。

上っ面とは「肉眼」とか「気持ち」あるいは「知識」とかだけでものごとを見るということだ。

人の魂をみる力は、神々と向き合う習慣を持つことで養われる。

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