くしゃみをすると人が噂している、というがあれは一体なんだろうと思った。

Wikiを見たら非常に面白いことが多く書かれている。

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【くしゃみ】

体温を上げるための生理現象。くしゃみにより排出される呼気の風速は時速約320km。呼気に含まれる唾液の飛沫は、時速約36km、秒速約10mの速度で4m先まで飛ぶ。

中世の日本では、くしゃみをすると鼻から魂が抜けるとされ、くしゃみは寿命を縮めると信じられた。人は早死を避けるため「くさめ」という呪文を唱えたと言う。これが語源らしい。

くしゃみとすると、「人が自分のことを言っている」というのは、中国の詩経にあるらしいので、中国からの伝来かもしれない。

日本では、くしゃみの回数で、人がどのような噂をしているかという解釈があり、

「一そしり 二笑い 三惚れ 四風邪」
「一にほめられ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪をひく」
「一に褒められ、二にふられ、三に惚れられ、四に風邪」

などという。
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くしゃみをすると寿命が縮むというのは、自分の父親はしばしば大くしゃみを何回もする癖があったが、90まで生きたからあまり信用ならない。

魂が抜けるというのはちょっとありそうな話。自分も父親に似てきて大きなくしゃみをするが、魂が抜ける感じは「する」。

魂が抜けるから早死にということはなさそうだ。

くしゃみの回数は、自分の場合だいたい、一回か二回。けなされてるか、褒められてるか、憎まれてるか、ふられてるか、らしい。

西洋人は人がくしゃみをすると何故か示し合わせたようにクスクス笑うがあれは何だろう。

【くしゃみ】の言い伝え

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