伊勢・斎宮を起点として、伊勢湾・神島の八代神社を結ぶ線を太陽の道と言い、三輪山や淡路島と通過して瀬戸内へ延びる。
一方、太乙の道は、伊勢・斎宮を起点として、伊勢・内宮外宮を結ぶ線で、これは日本海まで伸びて、丹後半島の竹野神社に至る。
先述の『大和心の鏡像』を読んでいて最終章でこの話が解説されてあった。自分はあまり風水学的な見方に興味がないので、知らなかったが、有名な話なんだろうと思いネットで調べてみたが、太陽の道は非常に多くの解説があるのに対して、太乙の道に関してはほぼ全く記載がなかった。
神島も丹後半島も行ったことがないので、八代神社、竹野神社も将来訪れるべき候補に入れておこうと思う。
日前國縣神宮もライン上にあるかと思ったが、この線からは少しずれていた。
備忘録のようなつもりで書いておく。

