このお守りの由緒は以下
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江戸時代麻布古川辺りからの大火で備中成羽領主山崎主悦助の屋敷に火の手が迫ったその時、邸内の池から大ガマが忽然と現れて口から水を吐いてその火を吹き消した。
屋敷を守った大ガマの御利益に与ろうと人々はお札を求めたので山崎家はお守りを作成したのだという。
「上の字様」
火災除け、火傷予防、治癒、毒虫除けにも効力があった。
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こんな話を聞くとなんだか荒唐無稽にも感じるが、恐らくこの火災に当たって山崎家がその災難を免れたことと、池に現れた大ガマが何か常識を越えて因縁浅からぬものがあったのであろう。
病気平癒にも効力があるので防疫にも効験あるのではないか。
コロナにも効くかも知れねと思う。
(写真:上の字様御守りと由緒、麻布十番稲荷内カエル様像)

