ということで出島に足を運ぶ。

子供たちが展望塔のような建物に登っているのをみて、なるほど色々面白いものがあるんだなと感心した。

そういう夢をみた。

なんだか江戸時代の霊魂が意識の中に入り込んだのだろうか。

江戸時代は260年。明治維新からはまだ150年ほど。さらに100年以上経過しないと明治維新以降の時間経過が江戸時代の長さを越えられないと言うのは案外な驚きである。

現代日本人はいまだに江戸時代の感覚や意識を多くひきづっている。

他人の言動をみていると、この人はどの時代の意識を多くひきづっているということがわかることがある。

人によって違う。一番多いのは大東亜戦争頃の時代をひきづっている人々。多くは何某かのトラウマを抱えている。いわゆる左翼と呼ばれる人はそうだ。こういう人たちは、同時に江戸時代の感覚に何が郷愁のようなものを抱えていることもある。

自分自身はというと江戸以前の感覚もあるような気がしている。戦国時代とかあるいはそれよりも古い。そういう人は案外少ないかもしれない。

(写真 長崎海軍伝習所絵図 wikiより)

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