昨日の書き込みに関しての原文の一部があったので紹介しておきます。1971年発刊の「The Call to Glory」という彼女の書籍からの引用。

“Armageddon will come in 2020, when the False Prophet, Satan and the Antichrist will rise up and battle man himself”.

これを見ると、昨日書き込んだ部分に関しては、この書籍あるいは他の書籍あるいはインタビューなどで語られたものだと思われる。

英語のブログなどを見ると、2020年はこの世の終わり(End of the world)などと表題がついているものが多いが、そういう意味ではないということは原文から読み取れる。

2020年は一つの文明の起点終点の分岐点であろうか。昨年末の状況を客観的に見ても明らかにそのような様相が汲み取れる。

聖書を知らない人にとっては絵空事かもしれないが、知るものにとってはかなりリアリティを持ってこの現実を感じることができるはずである。

日本人の多くは幸か不幸かその認識が薄い。

とてつもない時代の巨大なパラダイムシフトが今現在進行中であることは確実である。

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