これまで世界の情勢や日本の将来や現状に関して主としてインテリジェンスを主な手段として予測したり把握したりすることが最も有効で知的な手段であると賢明な人々は考えてきた。

しかし今後、特に2022年(令和四年)以降、それではもう全てを把握できない時代に突入しているように感じる。

聖書や様々な霊的賢人達の理解を超えた叡智や言葉。こういったものをインテリジェンスと噛み合わせながらこれからの世界や日本の将来を見据える必要がある。

こういう発想を「非科学的」「陰謀論」「非知性的」だと揶揄し、鼻で笑って相手にしない人々も半数以上いるだろう。

それを受け入れるか否定するかは本人の生まれ持っての資質や感性に依存するので他人がいくら納得させようとしても難しいだろう。伝えることは必要だが腑に落ちるかどうかはあくまでもその人が本来持っている「魂の有り様」に依拠する。

しかし、大きな文明の大転換というのは、既存の価値観をひっくり返すか全く別のものが介入して起こるものだ。

ユダヤキリスト教や仏教が誕生する以前の価値観とそれ以降の価値観が全く違うように、そしてユダヤキリスト教文明から派生した唯物主義が人間の精神を変節させたように、今後それ以上の凄まじい大変動と変革が起きるししかもそれは「非常に差し迫っている」ということだ。

早ければ数年以内にその予兆をはっきりと自覚できる者が多数出るに違いない。

既存の価値意識の完全なる崩壊と新しい叡智や知性の誕生の瞬間でありそれは人類史上最大の艱難の時代の到来でもある。

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